親切にされると、すぐ同じだけ返さなければと焦る。こうした反応の中には、頭で作った答えより正直なものが隠れています。今回は「受け取ることへの罪悪感」に光を当て、自分で確かめられるところまで整理します。
受け取れない自分から受け取れる自分へを暮らしの中で見つける
変わりたい人は変われる可能性があるが、苦しくても変わる必要を感じない人には意味がない。「自分で決められない人が増えている。決められるようにしないといつ自分らしくなれるの?」。今回の場面では、奪うことと受け取ることを混同するだけでは先へ進みません。
良くなれなかった本当の理由は自分で責任を取ることを避けているから。自分のことができていない人は同種が集まってくるだけで辛くなるという同類集合の法則。
受け取れない自分から受け取れる自分へを魂の側から眺める
「ついていくタイプ」の人は自分で判断・実行しようとすると力を発揮しにくい。解決策は考え方や在り方の修正で、本来の素晴らしい自分に戻ること。霊的な景色にたとえるなら「差し出された光を払いのける手」です。
人との関わりで自分の都合を押し付ける人は許される範囲とそうでない範囲を見極めるべき。自分が分かっていない人はふと思ったことが出てくるからダメという選別基準。
受け取れない自分から受け取れる自分へに隠れた古い約束
「何か凄いものを作る」のではなく、自分という存在そのものが世界観の源泉になる。依存は本人次第であり依存してもいいが、気持ちが整ったら自分でやればいいという自立への移行を勧める。外側の出来事より先に、自分の内側の態度を見てみましょう。
自分優先の人は楽を選んでしまい気がついたら周りに追いつけなくなる。全部自分で決められるが、自分には無理と思っているなら誰も達成させられない。
受け取れない自分から受け取れる自分へと感情の深い関係
自分さえ良ければ。自分を見る練習。コストを払わずに済ませようとする人はよくならない。外側の出来事より先に、自分の内側の態度を見てみましょう。
行動できない人は「できないできない」と言い続け、行動できる人は「どうしたら突破できるか」を考える。自分が分かっていない人・逃げる理由を探す人はお客さんの前に立てない。
受け取れない自分から受け取れる自分へを現実の事実と分ける
「自分で未来を決めて生きていきたいなら勉強は必須。人に聞いているうちは自分の判断になっていない」。動く人はガラガラと変わっていく、止まっている人がもったいないという行動の価値。感覚と現実の間に橋を架けるつもりで、両方を確認します。
「できるかも」という控えめな表現でハードルを下げつつ行動を促す技術。蓄えのない人が多い、独身は助成金も少なく自分でなんとかするしかない。
受け取れない自分から受け取れる自分へを自分で確かめる方法
やりたいことは自分でたくさんの体験をしてみることでしか見つけられない。誰かがやってくれるという依存は期待薄であり、自分でできた方が楽だと考える。具体的には、小さな親切をありがとうで完了させる。
変われる人はゴール・手順・報酬が自然にわかっていてなんとなく始めても走りながら構築できる。「自分にはできないと思い込む人はそこで止まるがチャレンジすれば誰でも前に進める」という希望。
受け取れない自分から受け取れる自分へから自由な一歩を選ぶ
考える力が大事。そのためには言葉が大事で、自分の言葉で気持ちを言えない人は大変。自分の素晴らしさは自分で開く方がいいが、パートナーに開けてもらうのが楽な道。目指したいのは、循環を信じて好意を味わうことです。
やりたいことがわからないのは自分でできてこなかったツケであり、自分で精算するしかないと考える。「自分は自分でいいや」という基準がわかると後は楽しかないという自己受容の到達点。



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