サイキック

タロットカードとサイキックの関係


サイキックジャパンのいながきです。
タロットカードを生業としている人たちとよくお話をします。
入り口が広くて奥が深い占いの一つです。
タロットカード使いの人たちは、物事に対してカードが降りてくるという表現をします。
カードが降りてくると言うのは、直感的にその絵柄が浮かんだり、あるいは見ている視界にカードが重なったりするようなことを言います。
サイキックの理屈通りにそうなります。
話を陰陽五行説(算命学)に飛ばしますね。
知識や体系だった学問は、北の方向に属します。
直感は、真逆の南の方向に属します。
北は水であり、南は火です。
火と水は相剋関係と言って、水が火を消す関係です。
これが、学問と直感の間でも起こります。
知識が直感を押しつぶします。そういうことってありますよね?
理屈で考えてあり得ない! なんてこと。
でも、サイキックは先に感覚を何とかしましょうと言います。
その上で知識を学ぶとうまく連動します。つまり、水よりも火を強めてから、水の世界に行きます。
具体的には直感を手に入れたら、それを人のために使います。
そうすると人が集まってきます。
次にそれを名誉に変えます。人のためにがんばって、人気が出て、地位を得ます。
そうすると、今までやってきたことをまとめることになります。
もちろん、過去の出来事を連結して行きますから、過去に回帰します。
さら、それを使って人を育てます。
これで五行の属性が巡ります。
こうなってくると安定してきます。
だから、直感を使って人を助けなかったら、誰も集まってきません。
手に入れたいモノが手に入らないです。
上手にサイキックを使うようにしましょう。
そうすると、自然と他の考え方と融合して、よりよい物の見方が出てきます。
自己の内面をクリアにして、サイキックを行使することは人をにすることに他なりません。
まずは、サイキックを学ばないと始まりませんね。
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