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催眠とチャネリング

 

この記事を書いている人 - WRITER -

サイキックジャパンの開設者です。以前はスピリチュアル的なことを教えたりもしていましたが、現在はその分野から撤退して、原理を時々教えます。主に、セラピーの開発と普及を行っています。

チャネリングをしているとき、多くの人は催眠状態、トランスに入っていることが多い。
レイキヒーリングでぼーっとしているのも、催眠状態の一種。意識を向けて、感覚を研ぎ澄ませ、それを言語に変換する。催眠状態というのは、何かに意識を向けているときのことをいう。例えば、考え事をしているときがそうだ。

感覚を研ぎ澄ませるというのは、感じることに意識を向けているということ。
認知のレベルをあげることで、感知できる量は変わる。

量の変え方はオーラの見方講座テキスト版に書いてある。単純なことなんだ。そして、あとは言語に変換するだけ。多くの人は、この連携が悪い。考えることが理性的で他のことも気にしながら集中できていない。感度はストレスに晒されているので低い。感度が低いから空気が読めないとかいう言い方が生まれたんだと思う。空気はそもそも感じるもの。感じられなくする理由がある。

感じたらダメージを喰らうという経験をしてきているケースが多い。これは子育て環境の変化によってそうなっている。どう育てられたか・・・それによる。もし、催眠に興味があり、催眠状態に入れるなら、多くの人はすぐにチャネラーになれる。

前世療法で、前世を見るのは催眠誘導どうされて、観ている。誘導されても観ているのは自分だから、自分が誘導までできるようになればいい。そう考えれば、催眠術を習得することや、その過程で何度催眠状態に入ることはとても意味がある。

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サイキックジャパンの開設者です。以前はスピリチュアル的なことを教えたりもしていましたが、現在はその分野から撤退して、原理を時々教えます。主に、セラピーの開発と普及を行っています。

 

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