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      2018/01/22

一心不乱に念仏を唱えると・・・

 

この記事を書いている人 - WRITER -
サイキックジャパンの開設者です。以前はスピリチュアル的なことを教えたりもしていましたが、現在はその分野から撤退して、原理を時々教えます。主に、セラピーの開発と普及を行っています。

サイト管理人です。

念仏を唱えるでも、お経を唱えるであっても、一定の形で繰り返す事をします。

そうすると他のことが考えられなくなります。リズミカルに唱えていきます。

このとき、単純に言えば本人はトランス状態に入ります。

脳が集中状態になって、それ以外のものが気にならない状態です。

こういう時間があると、人はストレスを感じなくなるようです。

考えすぎの人が、何でもいいので集中して考えることを忘れると、気分転換になります。

このとき大事なのは、そのトランス状態が能動なのか受動なのかということです。

能動的にトランス状態に入る場合、奥底では気にしていることがありますので、それが叶う場合があります。トランスに入ることで、意識的な否定が行われないためです。

受動的にトランス状態に入る場合は、何も考えずに意識がダウンしてしまいますので、何が出てくるかわかりません。多くの人は、ネガティブな要素を持っていますので、それが出てきたりすることもあります。

だから、願いを言って、トランスに入るといったようなスピリチュアルなワークは効果があります。

願いは言葉にして、しっかりと五感でイメージするといいです。

あなたは願いがイメージできていますか?

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サイキックジャパンの開設者です。以前はスピリチュアル的なことを教えたりもしていましたが、現在はその分野から撤退して、原理を時々教えます。主に、セラピーの開発と普及を行っています。
 

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