話しすぎてはダメ。

チャネリング

サイト管理人です。

チャネリングはある意味、身体を通して対話しています。
その点はフォーカシングと近いです。

そもそも対話の時は、相手の言い分を聞くことが重要です。

コミュニケーションの技術でも、傾聴という態度を強く言われます。

だから、チャネリングしたい人は、相手の意見が聞けないと、ちょっと難しいです。

普通の人のコミュニケーションで考えて欲しいのですが、意見を聞いてもらえないと思ってしまった人の行動はどうなるでしょうか?

そう、黙ってしまいます。

チャネリングを習いに来る人の中には、何でも自分の話題にしてしまう人がいます。

話を聞いてくれる人がいないとか、聞いてもらえなかった経験から来る行動というのは容易に想像がつきます。

そうすると、自分の中でも同じ事をやっていて、自分の中で受け取っている言葉を聞きません。

思考先行、嫌なことは言葉で打ち消す・・・

それでは、チャネリングができるようにな張りません。

しゃべりすぎる人は、まず、自分の中をクリアすることからはじめるといいです。

わかってもらえなかった思い、気持ちが残っているので、エモーションフリーなどで解放しておくといいでしょう。

その上で、フォーカシング、対話の手法がわかれば、チャネリングに進めます。