治療家でサイキックを求めるのは間違い

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サイト管理人です。
よく治療家の方から『サイキックを勉強してクライアントの悪いところがわかるようになりたい』と言われるのですが、そもそも大間違いです。
よく考えて下さいね。
・サイキックが無くても、患者の悪いところをわかる先生がいる。
・サイキックも使えて、患者の悪いところがわかる先生がいる。
違いは、サイキックの有無です。しかし、同じことは出来るんです。
これは事実なので、探せば例に合致する人はいるでしょう。
つまり、サイキックの有無は、クライアントの悪いところをわかるのに必須ではないと言うことです。
歩き方の微妙な違い、言葉の選び方、表情、姿勢、匂い、雰囲気。
あらゆる情報はクライアントが発していますから、それを受け取れるかどうかということです。
この一点で言えば、サイキックまでは必要ありません。
本業を一生懸命やる。つまり、クライアントと向き合うことができれば自然とできます。
レイキヒーリングでさえ、15~6人、施術(12ポジションで良いです)すれば、手の感覚は変わってわかるようになります。
このとき行われている内面の変化が大事なのですが、お免状が欲しい人にはわからない部分です。
レイキやっていますは良いけど、レイキで変わったところを分かっていない人はもったいないです。
マッサージでもちょっと触ればわかるんです。微細な感覚が・・・
微細な感覚を脳内の仕組みに従って変化させる方法がチャネリングです。
だから、サイキックなんか求めなくても本業をしっかりやって、クライアントに向き合えば同等の能力を持てます。
私自身がそうだったので間違いはないです。
そして、それをベースに人に教えたところ、同じ基準でやってもらえた方が精度が高いという結果になっています。