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当たる当たらないの違い

 

この記事を書いている人 - WRITER -
サイキックジャパンの開設者です。以前はスピリチュアル的なことを教えたりもしていましたが、現在はその分野から撤退して、原理を時々教えます。主に、セラピーの開発と普及を行っています。


サイキックジャパンのいながきです。
サイキックがコントロールできない人の特徴は、状態が不安定です。
うまくやっている人は状態を安定に持ち込みます。
海外から来るチャネラーがトランスに入ってチャネリングすることがありますが、ある状態に入ることをパターン化しているからです。
パブロフの犬というのを知っていますか?
ベルが鳴ってから御飯を与え続けると、、ベルが鳴るだけで唾液が出るという条件反射の実験です。
サイキックがコントロールできる人は、身体の状態を簡単に作り出します。
私が他でやっているNLPでは、アンカーとかインステイトということでそれを実現します。
イチローが打席に入るときも、その動作はルーティン化されていて、精神状態を作り出せます
手順を使って状態に入ることができれば、
いつも同じ精神状態になります。
例えば、何か武道をやっている人なら道場へ行けば、気持ち落ち着きます。
自分にとって特別な場所が心の安定なら、
それもアンカーです。
当てモノは好きではないですが、当たる当たらないがコントロールできない人は、身体の状態をよく観察して下さい。
状態がブレると、脳に伝わる五感信号にノイズが乗っています。
それをベースにチャネリングしても不安定ですね。
当たるようになりたければ、身体を作ることです。
身体を作る方法はまたの機会に書きますね。

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サイキックジャパンの開設者です。以前はスピリチュアル的なことを教えたりもしていましたが、現在はその分野から撤退して、原理を時々教えます。主に、セラピーの開発と普及を行っています。
 

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