Menu
Close 

   

第六感の所在

 

この記事を書いている人 - WRITER -
サイキックジャパンの開設者です。以前はスピリチュアル的なことを教えたりもしていましたが、現在はその分野から撤退して、原理を時々教えます。主に、セラピーの開発と普及を行っています。


サイキックジャパンのいながきです。
第六感の所在について定義しましょう。
普通に、第六感があってサイキック能力が使えるような雰囲気があります。
ここで、そもそも第六感がないという風に考えてみればいいかなぁと思います。
そもそも、五感までは感覚器官も定義されているし、その信号が脳に伝達されて認知になると言う構図です。
この辺はNLP(神経言語プログラミング)の考え方をベースにしています。
そうすると霊視やチャネリングって、視覚や聴覚ですよね。
こう考えてみてください。
視覚以外の信号が、聴覚認知に紛れ込んだらどうなるか?
聴覚以外の信号が、視覚認知に紛れ込んだらどうなるか?
ということです。
これは子供の頃に既に経験しているはずです。
おねしょです。
トイレに行きたいというのは、身体感覚です。それを映像化(視覚で受け取る)していますよね。
では次の例です。
夢を見るとき、あなたは眼で夢を見ていますか? まぁ、眼を閉じていますよね(笑)
頭の中だけのイメージという話ではありません。
霊視をする場合、特定の条件があります。それは頭の中だけで考えないと言うことです。
入力があり、フィルターがあり、認知されると言う話はしました。
五感の混乱を簡単に起こすことができるとしたら、どうなるでしょう?
まぁ、見えて当然ですね。

よく、レイキをやると見えてしまう人がいます。
なぜだか分かりますか?
それは次回!

この記事を書いている人 - WRITER -
サイキックジャパンの開設者です。以前はスピリチュアル的なことを教えたりもしていましたが、現在はその分野から撤退して、原理を時々教えます。主に、セラピーの開発と普及を行っています。
 

Copyright© Psychic-Japan , 2017 All Rights Reserved.